ENEOSの高卒ルーキー・度会隆輝が東京ドーム1号「めちゃくちゃうれしい」

[ 2021年11月30日 21:09 ]

第92回都市対抗野球1回戦   ENEOS2―0JR東海 ( 2021年11月30日    東京ドーム )

<ENEOS・JR東海>4回、ソロ本塁打を放ちナインに迎えられるENEOS・度会(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 13年以来の優勝を狙うENEOSがJR東海を下し、初戦を突破した。

 ヤクルトでプレーした度会博文氏の次男・隆輝は「5番・右翼」で先発出場。1―0の4回1死の場面で、初球の変化球を右翼席へ運んだ。高卒ルーキーは「打った瞬間、行ったかなと。シンプルにめちゃくちゃうれしいです」と喜んだ。

 兄・基輝が所属する中央学院大が明治神宮大会で初優勝を飾り、父の古巣も20年ぶりの日本一。自身も13年以来の頂点へ向け、好スタートを切った。大久保秀昭監督は「19歳がいきなりホームランですから、大したもの」と称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年11月30日のニュース