イチロー先生 日本Sを例に走塁指導「シャッフルだと判断が難しい」

[ 2021年11月30日 05:30 ]

イチローさん 国学院久我山で特別指導

国学院久我山高の選手に走塁指導するイチロー氏
Photo By 代表撮影

 イチローさんは走塁指導中に27日の日本シリーズ第6戦で起きた走塁ミスを例に出した。

 3回無死二塁。犠牲バントを試みたヤクルト・宮本がストライクゾーンへの投球を空振りし、二走のオスナが飛び出して二、三塁間で挟殺となったプレーに「シャッフル(跳びながらリードを取ること)によって、(目線がぶれて)ストライクでバントするだろうと飛び出してしまった」と指摘。「空振りしても戻れる体勢にならないと。その判断がシャッフルだと難しい」と徹底を求めた。

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