巨人今季初の6連勝 原監督「いいプレーが重なると、いいゲームになる」梶谷、戸郷、香月、吉川らに賛辞

[ 2021年4月17日 17:34 ]

セ・リーグ   巨人7―2DeNA ( 2021年4月17日    横浜 )

<D・巨5>勝利投手の戸郷(左)を迎える原監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人が雨中での一戦となったDeNA戦を7―2で制し、今季初の6連勝。貯金を今季初の5とした。原監督は「いいプレーが重なると、いいゲームになる」と振り返った。

 初回にDeNA先発右腕・上茶谷の立ち上がりを攻め、梶谷が3連打目となる右前適時打を放ち、先制。1―1で迎えた6回には初回に香月の2号3ランと、吉川の1号ソロの2者連続アーチでこの回一挙6点を入れた。指揮官は「香月ね。大きいよね。非常に駄目押し的な、大きな本塁打だったと思う。(吉川も本塁打に)何か吹っ切れてくれればいいなと思いますね。らしさが出てくるといい」と評価した。

 投げては先発右腕・戸郷が6回で110球を投げ、3安打8奪三振1失点で今季2勝目。原監督は「良かったと思います。変化球が多かったのかな?前回不本意だったので、勝ち星がついたというのは大きいですよね」と称えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月17日のニュース