ため息オンリーの1敗 今季初3連敗のオリは借金も最多5 中嶋監督「こういう試合をしていたらダメ」

[ 2021年4月17日 17:45 ]

パ・リーグ   オリックス2ー7ロッテ ( 2021年4月17日    京セラD )

<オ・ロ>7回途中、山崎福の降板を告げるオリックス・中嶋監督(中央) (撮影・奥 調)
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 オリックスは投打に精彩を欠き、1分けを挟んで今季初の3連敗。借金は今季最多の「5」に膨らみ、5カード連続勝ち越しなしが決まった。

 7回に杉本の2試合連続の3号2ランで反撃したものの、それまで美馬を打ちあぐねた。先発・山崎福を援護できず、しびれを切らす形で、4回に先制点を献上するなど6回1/3を4失点(2敗目)。中嶋監督は「(山崎福は)良い投球をしてくれたんですけどね。援護がなく、どうしても厳しくなっていきますよね」と、かばった。

 2―5の9回1死無走者では、マーティンの何でもないゴロを処理した途中出場の二塁・太田が一塁へ悪送球。その後、1死二、三塁から安田にダメ押しとなる2点打を浴びてしまった。

 指揮官は「こういう試合をしていたらダメなので。(杉本の)突っ込んでのエラーもありますが、(太田の)しょうもないエラーもあります。使っているこっちの問題ですし、負けている責任はこっちが持つので、切り替えて思い切ってやってほしい」と敗戦の責任を背負い込んだ。

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