ソフトバンク・スチュワートが日本デビュー! 最速153キロで1回無失点2奪三振

[ 2021年4月17日 20:55 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―1西武 ( 2021年4月17日    メットライフD )

<西・ソ5>最後を締めたスチュワート・ジュニア(撮影・久冨木 修)
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 ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手(21)が日本球界デビューを果たした。直球は最速153キロを計測。1回を無安打無失点で2奪三振だった。

 来日3年目。6点リードの9回にマウンドに上がると、いきなり先頭・愛斗にストレートの四球。力が入ったのか直球が全て高めに浮いた。

 しかし続く西川を151キロの直球で空振り三振。ブランドンを遊飛に仕留め、最後は代打・鈴木を137キロのチェンジアップで見逃し三振。試合を締めるとマウンド上で笑顔を見せた。

 スチュワートは18年のMLBドラフトでブレーブスから1巡目(全体8位)で指名された大器。19年5月にソフトバンクと契約した。

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