平塚学園 センバツ王者と大接戦も八木監督「惜敗ではなくて執念の差」

[ 2021年4月17日 13:09 ]

春季高校野球神奈川県大会3回戦   東海大相模9―8平塚学園 ( 2021年4月17日    サーティーフォー保土ケ谷 )

8回に同点に追いつき、盛り上がる平塚学園ベンチ
Photo By スポニチ

 平塚学園がセンバツ王者と互角の戦いを見せた。初回に2点を失ったが、直後に2安打で同点。3回には3安打を集中し一時は4―2とリードを奪った。

 5―7の7回に3連打で同点。1点を勝ち越された8回にも2死から追いつく粘りを見せた。相手を上回る14安打を放ち、意地を見せた。

 1点差で敗れた八木崇文監督は「しっかり打てる練習をしてきた」と打線には手応えを感じた様子。それでも「惜敗ではなくて執念の差。帰って練習します」と東海大相模の粘りに脱帽した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月17日のニュース