中日・柳が「仁王立ち」 自己最多14奪三振の力投で今季初勝利 打線も奮起し、連敗を4で止めた!

[ 2021年4月17日 16:44 ]

セ・リーグ   中日5ー0広島 ( 2021年4月17日    バンテリンD )

<中・広>14奪三振の力投で今季初勝利を挙げた中日・柳(撮影・椎名 航)
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 中日が連敗を4でストップした。先発・柳が8回6安打無失点。自己最多の14奪三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。

 打線も奮起した。復帰後初めて3番でスタメン出場した福留が4回1死二塁、右翼線に先制二塁打。7回1死満塁からは根尾が右前に2点適時打、8回2死一、二塁、三ツ俣が右越えに2点二塁打を放った。効果的に得点を重ね、4月2日阪神戦(京セラドーム)以来続けていた3得点以下を12試合ぶりに脱出。投打がかみ合い、今季初の零封勝利を収めた。

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