東海大相模 ヒヤヒヤ再出発

[ 2021年4月17日 12:28 ]

春季高校野球神奈川県大会3回戦   東海大相模9―8平塚学園 ( 2021年4月17日    サーティーフォー保土ケ谷 )

同点の9回2死一塁から登板した石田
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 今センバツ優勝の東海大相模が、センバツ後、初の公式戦に臨んだ。試合は平塚学園と壮絶な打ち合いになり、8―8のまま延長戦に突入した。10回1死満塁から4番・柴田疾(3年)の二ゴロの間に勝ち越し、逃げ切った。

 センバツで無失点だったエース左腕の石田隼都(3年)は同点の9回2死一塁から登板した。1点を勝ち越した直後の10回は無死二塁のピンチを背追ったが、無失点で試合を締めた。

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