亜大・後藤主将決めた!劇的サヨナラスクイズ 延長10回タイブレークの激戦制した

[ 2021年4月17日 05:30 ]

東都大学野球・第3週第2日   亜大3ー2駒大 ( 2021年4月16日    神宮 )

<駒大・亜大>延長10回、後藤のスクイズで生還した三走・折尾(中央)はサヨナラ勝ちにナインと喜ぶ(撮影・郡司 修) 
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 亜大がサヨナラスクイズで延長10回タイブレークの激戦を制した。

 先発した最速148キロ右腕の松本健は9回まで2失点と力投し、10回も続投して無失点。直後の攻撃で1死満塁から代打で登場した後藤主将がスクイズを決めた。記録は一塁への内野安打でリーグ戦初ヒットのおまけも付き「やっとチームに貢献できた」と笑顔。生田勉監督は「ウエストされても決めてくれるという信頼関係がある。全く失敗は計算していなかった」と目を細めていた。

 ▼駒大・大倉孝一監督(スクイズによるサヨナラ負けに)あの場面(満塁)になった時、簡単にウエストという話にはならない。もう少しクイックなどはできた。

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