巨人・梶谷「何とかできて良かったです」昨季までのホーム、ハマスタで先制打 5試合連続7打点の荒稼ぎ

[ 2021年4月17日 14:18 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年4月17日    横浜 )

<D・巨(5)>初回無死一、三塁、右前適時打を放つ梶谷(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の梶谷隆幸外野手(32)がDeNAに在籍していた昨季までのホーム、横浜で初回に先制点を叩き出した。

 古巣・DeNA戦に「3番・右翼」で先発出場。松原、坂本の連打で無死一、三塁として迎えた第1打席で、相手先発右腕・上茶谷が投じた1ストライクからの2球目、真ん中に入ってきたカットボールを右前に弾き返し、三走・松原をホームに迎え入れた。開始からわずか11球での先制だった。

 梶谷は打率1割台に低迷していたが、13~15日の中日3連戦(東京D)で9打数7安打4打点と爆発。ビジターチームの選手としてハマスタ初見参となった前日16日には6回に2点適時二塁打を放ち、この日の先制打で打率も・243まで上昇した。これで5試合連続7打点となっている。

 ▼巨人・梶谷 自分のスイングをすることだけを意識していました。(5試合連続打点は)チャンスの場面が多く回ってくるのでより1打席が大事になってきます。何とかできて良かったです。

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