ヤクルト・石川 大卒投手初の20年連続勝利お預け 藤浪に2ラン被弾

[ 2021年4月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0-2阪神 ( 2021年4月16日    甲子園 )

<神・ヤ>5回、内野安打を放つ石川(投手・藤浪)=撮影・坂田 高浩
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 今季初先発のヤクルト・石川が、5回2失点と好投も、大卒投手初の20年連続勝利はお預けとなった。

 5回の打席では二塁内野安打し、2リーグ制以降の投手では史上4人目の20年連続安打。その裏に藤浪に2ランを浴びた。高津監督は「いろいろな思い、緊張感があった中でよく投げた」と評価。一度、出場選手登録を抹消し次回登板に備える。

 新型コロナ感染者の濃厚接触者に認定され離脱していた青木、内川が復帰も今季2度目の零敗。連勝は3で止まり、阪神戦は4戦全敗となった。

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