清原和博氏「このたんぽぽの強さが欲しい…」 コンクリートの隙間に咲く1輪のたんぽぽに思い寄せる

[ 2021年4月17日 18:49 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が17日、自身のツイッターを更新。道端で力強く花を咲かせた1輪のたんぽぽに思いを寄せた。

 「今日は薬物ミーティングに参加してきた」と薬物依存の治療で通っているミーティングに参加したことを報告した清原氏。「歩いてる途中コンクリートの隙間から一輪だけ咲いてた」としてコンクリートの隙間で精一杯に咲く1輪のたんぽぽの写真を掲載すると「いつ踏み潰されるかわからないのに…」と感慨深げ。「ミーティングで辛かった事、悔しかった事、不安な事、仲間達は全てを理解してくれて救われた」とつづった上で「このたんぽぽの強さが欲しい…」と続けた。

 清原氏は人生MAXの体重138キロから留置番号と同じ114キロを目標にダイエット中で、厳しい食事制限やウエートトレーニングを実施するとともにもう一度現役時代さながらの本塁打をかっ飛ばすための打撃練習も続行中。また、2年前に亡くなった最愛の母・弘子さん(享年78)の三回忌にあたる3月5日から入れ墨を消す施術も受け始めている。3月27日のツイッターでは血液検査を受けた結果、治療している糖尿病の数値が改善し、肝臓や中性脂肪も正常値になったことを発表。今月6日には薬物治療を受けている病院への通院を報告し、「先生に毎日の苦しみ、辛さを正直に話した、もうすぐ断酒して3カ月、薬物依存はアルコール中毒になりやすい。毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い!本当に苦しい…でも負けへんで!!」とつづっていた。 

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