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ロッテ・大嶺 今季2度目の先発は4回2失点で降板 3年ぶり白星お預けも“復活”へ前進

[ 2020年9月8日 19:28 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年9月8日    ZOZOマリンスタジアム )

ロッテの大嶺
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 17年6月8日中日戦以来3年ぶりの勝利を狙うロッテの大嶺祐太投手(32)が今季2度目の先発。味方の好守にも助けられ4回6安打2失点で降板。白星はお預けとなったが6奪三振をマークするなど“完全復活”へ向けまた一歩前進した。

 大嶺は昨年1月に内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、8月23日に育成選手から支配下登録に戻ったばかり。今季初先発マウンドとなった1日の西武戦(ZOZOマリン)では5回9安打7失点で黒星を喫していた。

 初回は三者凡退と抜群の立ち上がりを見せると、2回は無死一、二塁から大田を三直、ビヤヌエバと清宮ともにスライダーで空振り三振に打ち取り無失点で切り抜けた。

 3回は1死二塁から平沼に右中間を破る適時三塁打を浴び同点とされると、4回は1死満塁から清水の右犠飛により勝ち越し点を許す。さらに2死一、二塁から西川に右安打を打たれるも右翼手のマーティンの好返球により本塁で刺殺。追加点は与えなかったがこの回で降板となった。

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