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2カ月半ぶり復帰登板DeNA坂本5回7失点 3被弾に「コントロールが甘くなってしまった」

[ 2020年9月8日 20:33 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年9月8日    横浜 )

<D・神>DeNA先発の坂本(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手が5回7失点。3被弾と炎上した。

 「初回から全力で入ることを意識していたのですが、コントロールが狙っていたところよりも甘くなってしまいました。序盤から失点を積み重ねる展開にしてしまったにも関わらず、同点に追いついてくれた野手の方々には感謝したいです」

 デビュー戦だった6月25日中日戦では6回1安打無失点の快投を見せ初白星を手にした左腕。この試合で右足首を捻挫し、2カ月半ぶりの復帰マウンドだった。

 しかし初回から球が高めに浮いた。連打と四球で1死満塁とすると、大山に直球を右翼席へ運ばれ4点を失った。2回から捕手が戸柱に代わり、三者凡退と立ち直りの兆しも見せたが、3回には再び大山に2ランを浴びた。5回には先頭のサンズにソロを許した。

 球団史上初となる新人のデビュー戦から2戦2勝が期待されたが、ルーキーには厳しい結果が待っていた。それでも味方打線が6回に一挙7点を挙げて同点に追いつき、プロ初黒星は免れた。

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