阪神先発横山、2軍戦で5回5安打1失点 初回被弾も粘りの投球

[ 2020年9月8日 15:26 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―オリックス ( 2020年9月8日    オセアンBS )

 先発した阪神の育成左腕・横山雄哉投手(26)が8日のウエスタン・リーグ、オリックス戦に先発し、5回5安打1失点無死四球だった。

 初回、2番・ロドリゲスに低めの球を捉えられ、左翼席に特大の一発を放り込まれたが、その後は粘りの投球を披露。2回2死からは後藤に三塁打を許すも、続く飯田大は空振り三振に仕留めるなど、要所を締める投球で最少失点で切り抜けた。

 前回8月27日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦では、リチャードの痛烈な打球が左肩付近を直撃し5回途中で緊急降板。18年8月には左肩の手術を受けており影響が状態が心配されたが、好投で問題がないことをアピールした。

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