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阪神・ガルシア 5回までの快投が一転 6回1死も取れず滅多打ち降板

[ 2020年9月8日 19:38 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年9月8日    横浜 )

<D・神>6回無死二、三塁、佐野の右越え3ランを浴びたガルシア(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発のガルシアは5回までの快投が一転、6回に滅多打ちにあった。

 5回までの無四球投球が一転、先頭の梶谷から2者連続の四球で無死一、二塁。3番ソトに左翼への二塁打を浴びて1点を返されると、続く佐野に初球を捉えられてライトへの特大3ランを浴びた。

 完全に流れに飲み込まれたガルシアは宮崎、倉本にも連打を浴びて無死一、二塁で2番手・能見に交代。ベンチに下がった助っ人左腕はうなだれるしかなかった。

 5回までテンポのいい投球で3安打、無四球。球数も63球と完封も見えるペースで無失点投球を続けていただけに、悔やまれる突如の乱調。連続クオリティースタート(6回以上3失点以下)も4試合でストップした。

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