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ヤンキースのオッタビーノ投手が1死も取れずに自責点6 チーム史上5人目の珍記録

[ 2020年9月8日 13:38 ]

1死も取れず「自責6」で降板したヤンキースのオッタビーノ(AP)
Photo By AP

 ヤンキースのアダム・オッタビーノ投手(34)が7日、ニューヨーク州バファローで行われたブルージェイズ戦に4番手として登板。6回からマウンドに立った3番手のチャド・グリーン(29)が1死満塁から1点を取られたところで急きょ出番が回ってきたのだが、ここから安打→安打→四球→安打→四球→満塁本塁打と6人の打者に29球を投げて1人もアウトにできないままに自責点6で降板してしまった。

 ヤンキースの投手で1アウトも取れないままに自責点6以上を記録したのは、1979年のボブ・キャマイヤー(自責点8=2003年に52歳で死去。メジャー未勝利)を含めて、チーム史上5人目。ヤンキースはこのイニングだけで10点を失い、7―12で敗れて4連敗(21勝20敗)を喫した。ブルージェイズは23勝18敗。ア・リーグ東地区では28勝14敗のレイズが首位に立ち、4・5ゲーム差でブルージェイズが2位。ヤンキースはレイズから6・5ゲーム差の3位となっている。

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