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阪神悪夢の6回 7点リードを追いつかれる

[ 2020年9月8日 19:56 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年9月8日    横浜 )

<D・神>2番手で登板した能見(撮影・大森 寛明)
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 阪神は7点優勢の6回に悪夢が待っていた。

 5回まで無失点投球のガルシアが6回に突如崩れ、ソトの適時打と佐野の3ランで一挙4失点。さらに連打を浴びて無死一、二塁とピンチを招いて降板した。救援した能見も1死二、三塁から代打・中井に右翼前への適時打を許して2点差に迫られると、神里にも死球を与えて満塁とさらにピンチを背負った。

 ここで阪神は3番手に岩貞を起用。だが悪い流れを止められず、梶谷への初球に捕手・坂本のパスボールで1点差。梶谷を二ライナーに打ち取って2死までこぎつけたものの、大和に中前打を浴びてついに同点に追いつかれた。

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