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日本ハム2連敗…栗山監督 3失点黒星の上沢を擁護「点を取らないといけない試合だった」

[ 2020年9月8日 22:45 ]

パ・リーグ   日本ハム2―3ロッテ ( 2020年9月8日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・日>ベンチで厳しい表情の栗山監督(手前)(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムはロッテに2―3で敗れ2連敗。先発の上沢は7回4安打3失点(自責点2)ながら3敗目。ロッテの倍となる2桁の10安打を放ちながらも好機を生かせず2得点のみに終わった。

 栗山監督は試合後「(上沢は)何とかしてやりたかった。直(上沢)のせいじゃないんで。しっかり点を取ってやれなかった。(上沢はマーティンに3戦連続被弾など分が悪いが)別に上沢だけじゃないんで、ロッテの軸になっている打者。勝負に行ってるし、そこで点を取られるというのは全然関係ない。それよりも点を取らないといけない試合だった」と敗因を分析。

 平沼が今季初めて2番に入ったが「打線のつながりが悪いとは思わなかったけど。(攻撃の)形はどうでもいい。勝たないといけないので、しっかりやります」と明日以降へ向け気持ちを切り替えた。

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