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西武・高橋光 あと3人で…ノーヒットノーラン達成ならず オリ代打・西野が中前打

[ 2020年9月8日 20:20 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2020年9月8日    メットライフD )

<西・オ>力投する西武先発の高橋光(撮影・尾崎 有希)
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 西武の高橋光成投手(23)が8日、メットライフドームで行われたオリックス戦でノーヒットノーランを惜しくも逃した。

 8回まで四球での走者1人を出しただけだったが、9回先頭の代打・西野に中前打を浴び、今年8月15日のDeNA戦で小川泰弘(30=ヤクルト)が達成して以来の快挙はならなかった。

 この日は初回に福田を空振り三振に切って取ると、力強い直球と変化球を低めに集めて凡打の山を築いた。5回無死から先頭の吉田正を四球で出したが、直後にジョーンズを併殺打に打ち取りピンチの目を摘んだ。6回以降もバックの好守もあり、快記録目前だったが、西野に中前打を許した。

 高橋光は2013年夏の甲子園で前橋育英のエースとして優勝に導き、14年ドラフト1位で入団。昨季、自身初の2桁勝利をマークしリーグ連覇に貢献した。今季はここまで10試合で4勝6敗、防御率4・92の成績を残していた。

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