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DeNAラミレス監督 7点差追いついた打線に手応え「この引き分けは非常に大きい」 

[ 2020年9月8日 22:11 ]

セ・リーグ   DeNA7―7阪神 ( 2020年9月8日    横浜 )

<D・神>6回無死二、三塁、佐野は右越え3ラン(撮影・小海途 良幹)
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 DeNAは7点差を追いつき、今季5度目の引き分けとなった。

 先発の坂本裕哉投手が5回7失点と炎上。それでも打線が0―7の6回にガルシアを攻めて打者11人の猛攻で一挙7点を奪った。

 ラミレス監督は「この引き分けは非常に大きい。あのイニング(6回)は全てがかみ合ってあれだけ得点できた」と5戦連続2桁安打と活発な打線に手応え。また6回以降は6投手が無失点リレーを見せたことに「リリーフ陣が全員、良い仕事をしてくれた」と称えていた。

 また初回に大山に満塁弾を浴び、2回から捕手を嶺井から戸柱に交代させたことには「初回に4点取られて相手に流れがいった感じだったので、勢いを止めたいと思って代えた。戸柱は凄くよくやってくれた」と離した。

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