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阪神7点差を追いつかれる痛恨の引き分け 巨人とは9ゲーム差に

[ 2020年9月8日 21:33 ]

セ・リーグ   DeNA7―7阪神 ( 2020年9月8日    横浜 )

<D・神>ナインとハイタッチをするスアレス(右)=撮影・小海途 良幹
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 阪神は7点のリードを追いつかれて、2位DeNAと痛恨の引き分け。首位・巨人とのゲーム差は「9」に広がった。

 大山が初回に16号満塁弾、3回に17号2ランを放つなど5回までに7―0。だが5回まで無失点に抑えていた先発ガルシアが6回に突如崩れ、佐野に3ランを浴びるなど4連打を浴びて降板。続く能見、岩貞も相手の流れを止めることができず、打者一巡の猛攻を浴びて7点差を追いつかれた。

 7回以降は両チーム共に走者は出すものの、救援陣が粘ってお互いに得点を許さず。阪神は抑えのスアレスが9回を3者凡退に抑え、イニングをまたいだ10回も無失点に抑えた。今季4度目の引き分けで首位巨人との差は更に広がった。

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