巨人・原監督 有観客いきなり中止に残念「特別な何か、われわれにも意識がありましたけれど」

[ 2020年7月10日 19:46 ]

雨の振りが段々激しくなり、苦笑いの宮本コーチ(右)と原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は有観客での“開幕戦”となった10日、ヤクルト4回戦(ほっと神戸)が雨天中止に。原監督は「特別な何か、われわれにも意識がありましたけれど、しょうがないとはいえね」と残念がった。

 チケットは上限の5000枚が完売。ソーシャルディスタンスを保った状態ではあるが、球場にファンがいる光景に原監督は「5000人とはいえ、見渡すとかなり詰まっているように見えたし、非常に新鮮で、新たなスタートいう部分で朝起きて、緊張感があったし、残念です」と話した。

 ここ4試合中、3試合が雨天中止。すでに9月に13連戦、10月に10連戦が決まっており、さらなる過密日程が予想される。指揮官は「相当なる覚悟でゴールにたどり着くと、みんなでやっている。本当に総力戦になると、僕らは予想しています」と勝負の秋を見据えた。

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