レッズ・秋山 キャンプ再開後初実戦は無安打「反応遅れた…」

[ 2020年7月10日 02:30 ]

変則的な紅白戦に出場したレッズ・秋山
Photo By 共同

 レッズの秋山はキャンプ再開後初の実戦となる紅白戦に「1番・中堅」で出場し、2打数無安打、2三振だった。

 オープン戦が中断した3月中旬以来の実戦で感覚のずれを修正できず「何とかしたかった」と悔やんだ。2打席とも最後は速球で「真っすぐに反応が遅れているなと感じられた」と課題を直視。メジャー1年目の開幕は約2週間後に迫っている。リードオフマンとして期待されている32歳は「感覚をつかみたいというよりは(実戦で)結果も出したい」と決意を示した。(シンシナティ)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月10日のニュース