公式戦登板は「サンデー大谷」に!翌日オフが最善とエンゼルス監督が説明

[ 2020年7月10日 02:30 ]

球場から引き揚げるマスク姿のエンゼルス・大谷
Photo By 共同

 前日に右肘手術から674日ぶりに実戦登板したエンゼルスの大谷は球場内施設で有酸素運動などを行い、トレーナーの治療を受けた。

 ジョー・マドン監督は公式戦登板について「投げた日の翌日がオフとなるのが最善」と説明。オフとは月曜日を示している。今季初登板が有力な日曜日の26日(日本時間27日)の開幕3戦目(対アスレチックス)を皮切りに「サンデー大谷」となり、合間にDH出場することになりそうだ。(アナハイム・奥田秀樹通信員)

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