中日・大野雄 今季初勝利ならず…7回2失点も援護なく

[ 2020年7月10日 20:40 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2020年7月10日    ナゴヤドーム )

<中・広>6回2死、菊池(右)に勝ち越しとなる左越えソロホームランを打たれ、ガックリの大野雄(撮影・椎名 航)
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 好投も白星には結び付かなかった。中日の先発・大野雄は7回4安打2失点と好投も、援護に恵まれず登板4試合目でも今季初勝利は手にできなかった。

 3回にピレラに先制打を浴びると、1―1の同点に追いついた直後の6回には菊池涼に勝ち越しソロを被弾。それでも右打者9人を並べた広島打線を散発4安打と抑えた。

 しかし、打線が降板する7回までに1点しか奪えず「どんなピッチングをしても相手にリードを与えたままマウンドを降りるという結果ではダメだと思います」とがっくり。

 有観客となった初めての試合で「(お立ち台で)早くしゃべりたい」と誓っていたが、報われなかった。

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