巨人・戸郷 先発試合2戦連続中止も前向き「1つ勉強になった」

[ 2020年7月10日 20:05 ]

雨の中、ブルペンで投球練習を行う戸郷(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 10日のヤクルト戦(ほっと神戸)が雨天中止となり、巨人・戸郷翔征投手(20)は先発試合が2試合連続で雨で流れた。7日の阪神戦に続く中止に20歳右腕は「気持ちの変化もありますし、そこをどう自分で抑えていくのかも大事。1つ勉強になった。しっかり対応して、1年間(ローテーションを)守っていければと思います」と前向きに捉えた。

 あす11日のヤクルト戦(ほっと神戸)は予定通り、サンチェスが先発。宮本投手チーフコーチは「戸郷はブルペンでいい感じで投げ終わっていたし、気持ちが入ったところでスライドは難しい」と説明。またしても先発ローテーションを再編しなければならないが、「危機管理的なことは常に考えているので、今日はすんなり、各ピッチャーには伝えました」と明かした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月10日のニュース