レッズ・秋山、紅白戦で盗塁マーク レイズ筒香は左腕から安打

[ 2020年7月10日 15:50 ]

変則的な紅白戦で二盗を決めるレッズ・秋山
Photo By 共同

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が9日(日本時間10日)、本拠地で行われた紅白戦に「1番・左翼」で出場した。開幕投手に決まった昨季11勝のグレイと対戦し、2打席目に四球を選ぶと盗塁を決め、得点への足がかりを作り役目を果たした。1打席目は外角のスライダーをフルスイングしたものの、わずかにずれて空振り三振に終わった。

 レイズの筒香嘉智外野手(28)は同日・「2番・左翼」で紅白戦に出場し、2打数1安打。1打席目に左腕ループから中前打を放ち、左投手を苦にしないところをアピールした。

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