DeNA・大貫1回3失点KO「申し訳ないです」

[ 2020年7月10日 19:13 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年7月10日    甲子園 )

<神・D>初回から3失点と厳しい投球の大貫(左)(撮影・大森 寛明)
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 DeNA先発の大貫晋一投手は1回4安打3失点KOとなった。

 梶谷の先頭打者アーチでいきなり1点の援護をもらって上がったマウンドだったが、精彩を欠いた。先頭の近本に本塁打を浴びてすぐに同点とされると、続く糸原には右翼フェンス直撃の三塁打。糸井の遊ゴロの間に勝ち越された。さらに大山にはカットボールを左翼席へと運ばれた。

 今季2度目のマウンドは、わずか30球での降板。「先制していただいたにも関わらず、その裏に逆転を許し、かつ初回で降板することになり、チームならびに中継ぎ陣に申し訳ないです」と肩を落とした。

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