甲子園はプロ野球15度目の両軍先頭打者弾!初回にDeNA・梶谷3号、阪神・近本が2号ソロ

[ 2020年7月10日 18:42 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年7月10日    甲子園 )

ともに先頭打者本塁打を放ったDeNA・梶本(左)と阪神・近本
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 有観客試合が始まった10日、甲子園ではDeNAの梶谷隆幸外野手(31)と、阪神の近本光司外野手(25)がそれぞれ先頭打者本塁打を放ち、ファンを喜ばせた。

 まず、初回表、梶谷は1ボール1ストライクから阪神・青柳の3球目のカットボールを右翼スタンドに叩き込む3号ソロ。その裏、近本は2ストライクからの大貫の3球目のスプリットをバックスクリーン右へと弾き返す2号ソロを放った。近本の先頭打者弾は、21日の巨人戦でサンチェスから放って以来、今季2度目。

 両球団先頭打者本塁打は、昨年6月21日に神宮で行われた交流戦で荻野(ロッテ)と山田哲(ヤクルト)が放って以来、プロ野球史上15度目(セ・リーグ6度、パ・リーグ7度、交流戦2度)。

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