西武 負けないニール再び!6失点降板も栗山救った同点2ラン

[ 2020年7月10日 20:37 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2020年7月10日    ZOZOマリン )

<ロ・西>西武先発のニール(撮影・沢田 明徳)
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 西武は4―6の8回に1死一塁から6番の栗山巧外野手が同点の右越え2ラン。これで6回6失点で降板したニールの黒星が消えた。

 ニールは87、88年の郭泰源に並ぶチーム外国人最多連勝タイの13を狙って登板したマウンドで、連勝ストップと思われた。だが開幕戦の白星以来3試合勝ち負けがつかない足踏みも、再び「負けないニール」となった。

 ▼西武・ニール 今日は自分の特徴を活かす投球ができなかった。四球も出したし、ホームランを打たれてしまったことが反省点。その中でも何とか6回まで投げたという点では良かったよ。点を取られても何とか長い回を投げ、勝利のために踏ん張れれば…という気持ちで投げていた。スタンドのファンを見て、プロ野球が戻ってきた、と感じた。こうやってファンに見てもらう中で投げるのはモチベーションが上がる、ということを改めて感じたよ。

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