スタジアムにファンが戻って来た!ほっと神戸の巨人戦、対策徹底で入場開始

[ 2020年7月10日 16:06 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年7月10日    ほっと神戸 )

<巨・ヤ>入場前、検温、手の消毒などを受けるファン(撮影・村上 大輔)
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 無人だった客席にファンが戻ってきた。巨人は7年ぶりにほっともっとフィールド神戸でヤクルト戦を主催。上限5000人のファンが午後4時、以下の工程で入場を開始した。

 (1)サーモグラフィーによる検温
 (2)手指のアルコール消毒
 (3)手荷物検査
 (4)チケットの確認、バーコード読み取り
 (5)氏名、連絡先などを記入した個人情報が分かる副券の回収(新型コロナウイルスに感染したファンがいた場合、周辺の座席で感染した方に連絡するため)
 (6)注意事項と消毒シートの配布
 (7)闘魂ユニホームのプレゼント

 球場内の飲食などの販売も行列を避けるため、焼きそばや弁当といった比較的短い時間で提供できるものに限定。アルコール類は販売せず、持ち込みも禁止された。

 チームにとってファンの前でのプレーは2月24日の広島とのオープン戦以来、実に137日ぶり。ナインは感謝の思いを胸に、全力でプレーする。

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