東京六大学春季リーグ戦8月10日開幕発表 今季限定で史上初のタイブレーク採用

[ 2020年7月10日 16:23 ]

神宮で行われる東京六大学野球
Photo By スポニチ

 東京六大学野球連盟は10日、都内で理事会を開いた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期した春季リーグ戦の日程を発表した。8月10日から東大―慶大、明大―早大で開幕に向けて準備を進める。

 観客の有無については有観客で準備を進めるとしたが上限を設ける方針。ただし、今後の感染状況次第では無観客、中止の可能性もある。

 1試合総当たり制で行い、順位決定は勝率による。そのため、今季に限って9回同点の場合は延長10回からタイブレーク制を採用することを決めた。通常の延長戦は12回または15回まで行い、同点の場合は引き分けとしていた。リーグ戦でのタイブレークの採用は史上初。

 また、真夏のデーゲームを考慮し、3連戦を避けるため、例年はリーグ戦の最後の締める早慶戦を8月15日に行う。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月10日のニュース