「松坂世代」の楽天・久保が通算500試合登板を達成 プロ17年目

[ 2019年9月15日 17:51 ]

<オ・楽>6回から登板する久保(撮影・後藤 正志)
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 楽天の久保裕也投手(39)が15日のオリックス戦(京セラドーム)で通算500試合登板を達成した。2点ビハインドの6回2死三塁の場面でマウンドに上がり、このピンチを無失点に抑えた。プロ17年目で史上101人目となる節目到達。ベンチに戻ると記念ボードが手渡され、両ベンチやスタンドの観客から拍手が送られた。

 1980年生まれの「松坂世代」で、東海大から02年ドラフト自由枠で巨人に入団。DeNAを経て、17年から楽天に移籍した。「1年でも長く投げることを考えてやってきた。いろいろな方のサポートとファンのみなさんの後押しがあって達成できた。全ての人に感謝です」と感慨深げだった。同学年の平石監督も「本当によく練習する。若い選手だけでなく、いろいろな選手にとって手本になるような存在」と称えた。

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