DeNA ロペス決勝弾で2連勝!バリオス519日ぶりの白星 巨人の優勝マジックは「5」のまま

[ 2019年9月15日 21:00 ]

セ・リーグ   DeNA6-2中日 ( 2019年9月15日    ナゴヤD )

<中・De>5回表2死一塁、ロペスは勝ち越しとなる左越え2ランホームランを放ち、ソト(左)とタッチして喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 DeNAが13安打6得点と打線が奮起して中日を6―2で下し2連勝。5年連続で中日戦勝ち越しが決まった。首位・巨人を4・5ゲーム差で追走している。また、首位・巨人の優勝へのマジックは「5」のままとなった。 試合結果

 DeNAは初回、無死二塁から佐野の左方向への詰まった打球が適時二塁打となり1点を先制。1-2と逆転されるも4回、宮崎の左翼への14号ソロにより同点。5回には2死一塁からロペスが中日2番手・三ツ間の初球をジャストミートし、左翼へ29号勝ち越し2ラン。6回にも柴田と佐野の適時打によって2点を追加。

 バリオスは制球に苦しみながらも5回78球4安打2失点でしのぎ、勝利投手の権利を持ったまま降板。6、7回は三嶋、8回はエスコバーが無失点に抑えると、9回は山崎が三者凡退で締めた。バリオスは今季2度目の先発で、昨年4月14日以来、519日ぶりの白星。

 一方、中日は先発の山井が3回2/3を7安打2失点で降板。2番手の三ツ間が1回1/3を2安打2失点で今季初黒星がついた。巨人がデーゲームで勝ったため、8年連続となるV逸が決定した。

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