死球交代の巨人・阿部 今後については16日に出る診断を見て判断

[ 2019年9月15日 20:17 ]

<巨・神>6回1死一、二塁、阿部は死球を受けて倒れこむ(投手・岩崎)(撮影・大森 寛明)
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 巨人の阿部慎之助捕手(40)が15日の阪神23回戦(東京ドーム)で右手付近に死球を受け途中交代した。試合中に病院で検査を受けたが、16日に出る診断を見て、今後について判断する。原監督は「(診断を)聞いてみないと分からない」とした。

 阿部は6回の打席で岩崎の直球を右手付近に受け、その場に仰向けに倒れ込んだ。左手で右手を押さえながら、しばらく動けず。立ち上がるとトレーナーに付き添われてベンチに戻り代走を送られた。

 開幕は代打の切り札として迎えた今季は86試合に出場し、打率・301、5本塁打、24打点。勝負強い打撃を発揮し、チームの精神的支柱を担っていた。

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