ソフトB 4点リードから逆転負け、マジック消えヤフオクDでの胴上げ消滅

[ 2019年9月15日 17:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―7日本ハム ( 2019年9月15日    札幌D )

<日・ソ>6回無死三塁、打者・近藤の時に降板した和田(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクが逆転負け、西武がサヨナラ勝ちしたことで2位に転落しマジックが消滅し、首位に立った西武にマジック「9」が点灯。逆転での最短優勝は22日以降となり、21日が最終戦の本拠地ヤフオクドームでの胴上げはなくなった。

 2回無死二塁から松田宣の左翼線二塁打で先制。続く中村晃の犠打で1死三塁とし内川の左犠飛で追加点を奪った。3回2死一塁からはデスパイネの右越え34号2ランで加点し一時は4点をリード。しかし、5回に1失点、6回に2失点し1点差に。逆転には5番手・甲斐野がつかまり4失点し逆転を許した。

 5回まで1失点も、6回に連打を浴びて1失点し、無死三塁として降板した先発の和田は「6回はブルペンをバタバタさせてしまい申し訳ないです」と肩を落としていた。

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