ヤクルト 山田哲 連続盗塁成功記録38でストップ 伊藤光「ドンピシャ?そうですね」

[ 2019年9月15日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―7DeNA ( 2019年9月14日    横浜 )

初回2死一塁、バレンティンのとき一走・山田哲が二盗に失敗し連続成功記録が途切れる。右は栁田塁審、野手ソト(撮影・村上 大輔)
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 悔しい記録ストップだ。山田哲が初回2死一塁から二盗を試みてタッチアウト。リプレー検証でも判定は覆らなかった。

 プロ野球記録を更新中だった、昨年8月26日DeNA戦からの連続盗塁成功が38回で止まった。「(タッチは)足が入ってからだったので確実にセーフだと思った。凄く悔しい形で(記録が)終わってコメントのしようがない」。DeNAの二塁手・ソトも「セーフ」と言っていたそうで、試合にも敗れて9回の意地の34号ソロにも笑顔はなし。最後は「(記録がストップして今後は)より一層、積極的に行ける。そこだけですかね」と気を取り直していた。

 ▼DeNA伊藤光(初回2死一塁で二盗を狙った山田哲を刺し)記録は知っていました。(記録だけではなく)相手に行きそうな流れを止められたと思う。ドンピシャ?そうですね。

 ≪村上日本人最多174三振≫ヤクルトの村上が2回、フルカウントから空振り三振。今季174個目となり、04年の岩村明憲(ヤクルト)を超えるセ・リーグ新記録で、日本人歴代シーズン最多三振記録となってしまった。試合にも敗れて「明日からまた頑張ります。チームも負けてしまったので」と言葉少なだった。

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