山陰合同銀行、初戦突破 サイド曽田4安打完封「高低を意識した投球」

[ 2019年9月15日 05:30 ]

天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会1回戦   山陰合同銀行1-0キャプティ ( 2019年9月14日    松本市野球場ほか )

10奪三振の完封を飾った山陰合同銀行のサイドスロー・曽田
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 開幕し、松本市野球場など長野県内8会場で1回戦24試合が行われた。山陰合同銀行(島根)は1―0でキャプティ(東京第1)を下し、15日の2回戦で前年度優勝の京葉銀行(千葉)と対戦する。地元の長野県勢は6チーム全て1回戦で姿を消した。15日は2回戦16試合と3回戦8試合が行われる。 

 島根・山陰合同銀行は、息詰まる投手戦を1―0で制した。先発したサイドスローの曽田が10三振、被安打4の完封劇。「ユーチューブで見るなど自分なりに研究した。高低を意識した投球をすれば抑えられると思った。大学まで硬式だった、が軟式3年目でようやく感覚にも慣れてきた」と満面の笑み。15日の昨年覇者・京葉銀行戦に向けて「胸を借りるつもりでやりたい」と話した。

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