阪神 12イニングぶり得点で反撃 梅野の適時打で1点返す

[ 2019年9月15日 14:39 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年9月15日    東京D )

<巨・神>2回2死一、二塁、梅野は右前適時打を放つ(投手・菅野)(撮影・大森 寛明)
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 阪神が2点先制された直後の2回に早速、反撃した。

 先頭のマルテが巨人先発・菅野からチーム12イニングぶりの安打を右前に放って出塁すると、1死後、6番高山が右前打で続いて一、二塁。大山が空振り三振に倒れたあと、梅野がフルカウントからのスライダーに食らいつき、右前に落ちる適時打にしてみせた。

 ノーヒットノーランを達成された前日14日の試合を含めて、13日の中日戦の8回以来となる得点で1点差に詰め寄った。

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