京葉銀行 連覇へ好発進、栗原2安打完封 小野田が好走塁

[ 2019年9月15日 13:03 ]

京葉銀行は5回1死二、三塁から栗原の投ゴロの間に三塁走者に続き、二塁走者の小野田(手前)も好走塁で生還し2点を先制
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 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社主催)第2日は15日、長野県内8球場で2回戦16試合と3回戦8試合が行われている。

 2回戦からの登場となった前年度優勝の京葉銀行(千葉)は山陰合同銀行(島根)と対戦し、2―0の白星発進。先発・栗原がわずか2安打の完封劇。攻めても5回1死二、三塁から栗原のボテボテの投手ゴロの間に三塁走者に続き、二塁走者の小野田も好走塁で生還するスキのない野球で、連覇へ好スタートを切った。

 京葉銀行はこの日午後、3回戦に臨む。

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