首位渡さない!ソフトB武田 天王山6回零封で5勝目「チーム全員が同じ気持ちだった」

[ 2019年9月1日 20:55 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4-1西武 ( 2019年9月1日    メットライフD )

<西・ソ>ファンの声援に応える武田(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンク先発の武田は6回4安打無失点の好投で5勝目。2位西武にゲーム差なしまで詰め寄られ首位陥落危機となった大事な一戦で見事なピッチングを披露し「(西武に)連敗して、きょうは絶対に負けられないという気持ちで入りましたし、僕だけじゃなくてチームの全員が同じ気持ちだったと思います」とチーム一丸の勝利だったと強調した。 試合結果

 柳田の特大7号ソロや松田宣の2試合連発となる26号ソロなどの味方の援護にも応え、三塁すら踏ませない気迫のピッチング。「いつも(打線は)打っていただきますし、そういう時こそピッチャーがどんどん抑えていかないといけないと思いますので、きょうは(初回から)全力で抑えにいきました」と初回から全力投球。2回には栗山、外崎、山川を三者三振に打ち取った。

 6回には無死から出塁を許すも森、中村、栗山のクリーンナップを打ち取り無失点。「細かいことは覚えてないですけど、調子うんぬんじゃなく、勝つんだという強い気持ちを持って気合で投げました」と6回零封を喜んだ。

 チームは再び西武と1ゲーム差をつけ「きょうは暑い中たくさんの応援ありがとうございました。ホークスはこれから福岡に帰って7連戦あるので、そこでまた連勝できるように頑張っていきたいと思いますし、チーム全員でここからもっと加速して優勝できるように頑張っていきたいと思うので、今後も応援よろしくお願いします」とチーム一丸でのリーグ優勝をファンに誓った。

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