DeNA、自力V復活!今永、バースデー登板で単独トップ13勝 ソト同点キング弾 広島は今永に5敗目

[ 2019年9月1日 21:15 ]

セ・リーグ   DeNA3―2広島 ( 2019年9月1日    マツダ )

<広・D>7回に好守備を見せた戸柱(右)とタッチしてベンチに戻る今永 (撮影・奥 調)
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 2位・DeNAが3位の広島に3―2で逆転勝ちを収め、3カード連続の勝ち越し。貯金8とし、首位・巨人が阪神に敗れたため消滅していた自力Vの可能性が復活した。先発左腕・今永が8回途中8安打2失点でハーラー単独トップの今季13勝目(5敗)。自身初のバースデー登板となった26歳誕生日を白星で飾った。広島は3カード連続の負け越しで再び貯金1となり、4位・阪神とは2ゲーム差に。対今永は今季0勝5敗となった。

 DeNAは6回、ソトのリーグ単独トップに立つ左越え34号2ランで同点とし、柴田の右犠飛で勝ち越し。投げては鯉キラーの今永が広島の反撃を許さず、8回に長野の打球を体に受けるアクシデントで降板したが、国吉、エスコバー、山崎のリリーフ陣が踏ん張って1点差を守り切った。

 広島は初回、会沢の左翼線二塁打で先制し、3回には鈴木の左翼線二塁打で追加点を挙げて2点をリード。投げては昨年5月31日の西武戦以来458日ぶりとなる今季初先発のマウンドに上がった薮田が5回までに5四球を出しながらも1安打の“怪投”で無失点を続けていたが、6回1死からロペスに左前打され、ソトに痛恨の同点弾を被弾。勝ち越しも許し、今季初黒星を喫している。

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