楽天・島内、球団新の月間37安打 好機広げる一打に「最高です」

[ 2019年9月1日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天1―0ロッテ ( 2019年8月31日    楽天生命パーク )

5回無死二塁、右前打を放つ島内(撮影・尾崎 有希)
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 楽天・島内が5回無死二塁から右前打を放ち、球団の月間最多安打を更新する8月37安打目をマーク。一、三塁と好機を広げ、浅村の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者の茂木が生還し、貴重な1点をもぎ取った。

 「非常にうれしい。最高です」と島内。7回には左前打も放ち、球団記録は「38」に伸びた。3回には無死一塁から犠打も決めた。今季開幕を4番で迎えたが、夏場は2番起用で結果を出し続ける。平石監督は「(有原は)球界を代表する投手」とロースコアを想定し勝ち切った。首位ソフトバンクに4・5ゲーム差。3位から9月の逆転を狙う。

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