巨人、連敗でマジック消滅 先月24日に初点灯も…阪神に痛恨負け越し

[ 2019年9月1日 21:15 ]

セ・リーグ   巨人0―2阪神 ( 2019年9月1日    甲子園 )

5回2死一塁、近本(手前)に適時三塁打を許し、厳しい表情の原監督(左から2人目)(撮影・北條 貴史)
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 巨人は阪神先発の岩貞を攻略できず、散発4安打で零封負け。2位のDeNAが広島に3―2で勝ったため、「16」としていた優勝マジックが消滅した。

 この日は打線が岩貞の前に沈黙し、6回までわずか3安打で無得点。7回に2死満塁と一打逆転の場面を迎えたが、ゲレーロが3番手のジョンソンの前に空振り三振に倒れ、この日最大の好機を生かせなかった。

 8月24日DeNA戦(東京D)で延長11回に石川がサヨナラ本塁打を放ち、マジック「20」が初点灯。前カードの広島3連戦では2勝1敗で勝ち越して数字を減らしていたが、4位の阪神に痛い負け越しを喫し、マジック消滅となった。

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