巨人・原監督 零敗喫し2連敗でマジック消滅…「対策という形でしなければ」

[ 2019年9月1日 22:25 ]

5回2死一塁、近本(手前)に適時三塁打を許し、厳しい表情の原監督(左から2人目)(撮影・北條 貴史)
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 巨人は左腕・岩貞を打ち崩せず、零敗を喫して2連敗。広島に勝利した2位・DeNAに自力優勝の可能性が復活したため、優勝マジックが消滅した。

 得点圏に走者を進めたのは投手交代後の7回だけ。原監督は「いい投球をしているんでしょうけど、対策という形でしなければいけませんね」と渋い表情で語った。

 岩崎に代わった7回には阿部の安打を足場に初めて好機をつくったが、2死満塁でゲレーロがジョンソンの前に空振り三振に倒れた。

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