阪神 近本の適時三塁打で追加点「思い切って打ちにいきました」

[ 2019年9月1日 19:58 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年9月1日    甲子園 )

<神・巨>5回2死一塁、近本は右翼線に適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神が足を絡めた攻撃で鮮やかに追加点を奪取した。

 1点リードの5回、2死一塁から近本が田口の直球を捉えて右翼への適時三塁打。エンドランでスタートを切っていた一塁走者・梅野は悠々と本塁へ生還を果たし「打ったのはストレート。打者有利のカウントだったので、思い切って打ちにいきました。貴重な追加点となって良かったです。ここからもう1本、2本と打てるように頑張ります」と語った。

 先発の岩貞は4月28日の中日戦以来となる1軍のマウンドで快投を披露。5回まで2安打無失点と約5カ月ぶりの白星へ懸命に腕を振っていった。

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