大谷メジャーワースト4三振&8タコ エンゼルスも死闘の末敗戦

[ 2019年9月1日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6-7レッドソックス ( 2019年8月30日    アナハイム )

延長15回、投ゴロに倒れ8打数無安打に終わった大谷
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 エンゼルス・大谷が30日(日本時間31日)、レッドソックス戦でメジャー自己ワーストの4三振&8打数無安打と精彩を欠き、チームも延長15回、5時間23分の死闘に敗れた。

 先発イオバルディに対し、初回、3回ともに高めの直球で空振り三振。その後の打席でも高めを効果的に攻められた。1点を追う延長15回1死一塁。一発が出ればサヨナラの場面では投ゴロに倒れ、打率を・290まで下げた。4三振は日本ハム時代の15年6月19日のソフトバンク戦以来2度目。8打席立つのは今季2度目も、全て凡退は初めてだった。ブラッド・オースマス監督は「9回以降、攻撃陣が機能しなかった。多くの走者は出したが、あと一本が出なかった」と嘆いた。 (柳原 直之)

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