中日・大野雄 7回3失点の力投も報われず8敗目 2年ぶり規定投球回に到達

[ 2019年9月1日 18:51 ]

セ・リーグ   中日1―3ヤクルト ( 2019年9月1日    ナゴヤD )

<中・ヤ>初回に2点を奪われ、顔をしかめる大野雄(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の先発・大野雄は7回6安打3失点と力投も報われず、8敗目を喫した。

 初回1死二、三塁からバレンティンに先制の2点打。内角150キロ直球を相手主砲に上手く裁かれ、中前へ運ばれた。結果的にこの一打が決勝点となり、試合に重くのしかかった。

 1死二、三塁の場面。バレンティンを四球で歩かせ、満塁策という手もあったが「結果がすべてだけど、逃げるべきでない。選択は間違ってない」と大野雄。「指にかかったボールを投げられた。彼が上回った」と前を向いた。

 昨季、0勝という屈辱を味わった左腕は、この日の登板で2年ぶりに規定投球回に到達。「目標は170イニングなので、最後までけがないように」と誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月1日のニュース