中日・藤嶋22試合目で初失点 山田に決勝3ラン被弾「空振り取る意識で投げれば…」

[ 2019年9月1日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―5ヤクルト ( 2019年8月31日    ナゴヤD )

10回2死一、二塁、山田に勝ち越し3ランホを打たれ、ぼう然の藤嶋(撮影・椎名 航)
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 中日は31日のヤクルト戦で2―2の延長10回、4番手・藤嶋が山田哲に決勝3ランを被弾し、連勝が3でストップした。登板22試合目で今季初失点となり「フォークでストライクを取ろうとして打たれた。空振りを取る意識で投げれば良かった」と唇を噛んだ。

 ただ、右手血行障害から復活し、ブルペンに欠かせない救援投手となった右腕を、与田監督は「これまで防御率0できていた。明日以降、頑張ってほしい」とかばった。

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